http://sosmother.com/ 北海道子連れキャンプ場レポ!2019~当麻スポーツランドキャンプ場2

北海道子連れキャンプ場レポ!2019~当麻スポーツランドキャンプ場2

当麻スポーツランドキャンプ場レポ!

2019年6月に訪れた当麻スポーツランドキャンプ場の遊び場情報をまとめました!

キャンプ場の情報については以下の記事にて紹介しています。

2019年度キャンプ場レポ! 今シーズン、キャンプ活動開始からだいぶ経ってしまいましたが・・・6月に訪れた道北当麻町のキャンプ場を紹介...

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当麻スポーツランド施設紹介

お得なチケットあり!

当麻スポーツランドは敷地内に野球場、テニスコートなどスポーツが楽しめる運動場の他に、昆虫館、アスレチック、鍾乳洞など楽しめる施設が盛りだくさんです。

これらの施設で遊ぶのにものすごいお得なシーズンチケット『観光共通券』があるので、二つ以上利用する場合は絶対にチケット利用をおすすめします!

超お得チケット↓(センターハウスで購入可能)

【観光共通券で利用可能な施設】※シーズン中利用可能

・ヘルシーシャトー(温泉施設)

・パピヨンシャトー(昆虫館)

・フィールドアスレチック

・フィールドボール

・当麻鍾乳洞

これらの各施設を利用する際、それぞれ300円~500円ほど料金がかかるため、共通チケットは本当にお得です!

大人(高校生以上)1,000円

子供 600円

フィールドアスレチック

今回こちらのキャンプ場を訪れた最大の目的はアスレチックでした。

様々なアスレチックが30か所もあり、有料施設ということで混雑もなく、十分にゆっくり楽しめました!

センターハウスで受付をするとゼッケンがもらえ、これを着用してアスレチックで遊びます。

水の上を渡る楽しいものや、結構な難易度で大人も無理そうな場所もありました。アスレチックのスコア表をもらえるので、クリアできた時の達成感も味わえます。

すべて回ってみて、幼児・低学年くらいだとクリアが難しい箇所もまぁまぁありました。身体の大きい大人が逆に難しい箇所もあり、一番適しているのは身軽な小学校高学年~中学生くらいかなぁという印象です。

三年生娘はクリアできない場所がありましたが、五年生息子は全部クリアすることができました。

利用日の17:00までにゼッケンを返却することになっているので、それまではゼッケン着用で自由に遊ぶことができます。

パピヨンシャトー

パピヨンシャトーとは、キャンプ場隣の敷地にある立派な昆虫博物館です。

たくさんの昆虫標本が展示してあり、子供たちは興味津々でした。

さらに奥には生体観察室があり、生きた昆虫を間近で観察したり触れることもできます。

図鑑でしか見たことがないナナフシに大興奮だった娘・・・私はその大きさにちょっと引いちゃってましたが。

フィールドボール

フィールドボールとは、ゴルフを手軽に誰でも楽しめるようにと当麻町で考案されたオリジナルのスポーツです。

パークゴルフと似ていますが、テニスボールのようなボールをクラブで打ち、ホールを回ります。

ボールが大きいので子供たちでも簡単に楽しむことができました。結構な傾斜の崖の上から豪快に打つようなコースもあるので、野球に近い?感覚も味わえる気がします。

今回はキャンプ二日目、撤収前だったので時間がなくて5ホールほど回って終了。全部で9ホールあるので時間があればゆっくり楽しみたかったです。

くるみなの森

今回は行けませんでしたが、フィールドアスレチックからすぐの場所にくるみなの森という場所があります。ここにはたくさんの花やツリーハウスがある『くるみなの庭』があり、子供が遊べる遊具も設置してあります。

『くるみなの木遊館』の中には幼児が遊べる木の遊具もあるようなので、悪天候の時などに重宝しそうです。

くるみなの森の周りは一周約3キロの散策路『くるみなの散歩道』になっており、自然の中を散策することもできます。

テニスコート・野球場

キャンプ場から道路を渡って向かい側には広大なグラウンド、野球場、テニスコートがあります。

総合グラウンドはなんと4個もあり、どれだけ走り回っても大丈夫!というほどの贅沢な場所になっています。大人数で長時間使用する場合は事前予約が必要ですが、グラウンドが空いている時間にはキャッチボールやサッカーをしたり、キャンプ滞在中に遊ぶことができました。

広大な敷地内には池や橋もあり、散策するだけで結構な距離なのでのんびり歩き回るのもおすすめです。

当麻鍾乳洞

全長約135メートルの鍾乳洞です。

遊びチケットにて無料で見学できるのでせっかくだし行こう!と向かいましたが、キャンプ場から車で約20分・・・結構遠かったです。

しかし!入ってみるとすごい迫力!!

薄暗く独特な雰囲気の洞窟内を進み、冒険家気分を味わえるので子供たちもすごく楽しかったみたいです。

キャンプ場から距離はありますが、当麻町に来たからには絶対訪れたほうが良いおすすめスポットです。

キャンプ場敷地内の遊具

キャンプ場敷地内にフィールドアスレチックとは別に自由に遊べる遊具がいくつか設置されていました。

一つはブランコと滑り台の一体型遊具。

もう一つが丸いレールの上を走る木の車?で、車には乗ることができるので交代で背中を押して走らせて遊んでいました。

フィールドアスレチックそばには、幼児用のターザンロープもありました。

まとめ

今回初めて訪れた当麻スポーツランドキャンプ場ですが、遊ぶことに忙しくてのんびりキャンプとはいきません(笑)

びっちり遊びつくした二日間だったので、大人は多少ぐったり、子供たちは大満足だった様子でした。

しかし子供中心の楽しむキャンプとしては最高の施設に囲まれているので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?