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子供が喜ぶポイントいっぱい!ヒルトン東京ベイ『ファミリーハッピーマジックルーム』レポ

一月に小学生二人、母、妹と5人でディズニー旅行へ行った際、ヒルトン東京ベイの『ファミリーハッピーマジックルーム』に宿泊しました。

もともと5人で一部屋に宿泊したくてプランを探しましたが、三世代ディズニー旅行が流行しているわりにはあまりたくさんは見つからず・・・

その中でも今回宿泊したヒルトン東京ベイの『ファミリーハッピーマジックルーム』は最大で大人6名、添い寝の子供を含めると最大12名まで宿泊可能!

今回は三泊して過ごした感想、子供が喜んだポイントなどを紹介します。

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ファミリーハッピーマジックルームとは

ヒルトン東京ベイの『ハッピーマジックルーム』

天井は白い雲が浮かんだ青い空、壁には可愛い動物たちのイラストが描かれている可愛いお部屋です。この『ハッピーマジックルーム』をファミリー向けに大人数で宿泊可能にしたのが『ファミリーハッピーマジックルーム』です。

ヒルトン東京ベイにはこんな素敵なお部屋が197部屋もあるんです。

ファミリーハッピーマジックルーム

エレベーターホール

エレベーターホールからすでに夢の国の続き。魔法の森が広がっています。

かわいらしく装飾された空間に、子供たちはわくわくしていました。

部屋の様子

天井は青空。雲がうかんでいます。壁には木が描かれていて部屋全体が魔法の森のような雰囲気です。部屋に入ってすぐ二段ベッドがあり、壁の木のイラストと一緒になってベッドが木でできた洞窟のような雰囲気でした。

子供が盛り上がる二段ベッド

今回宿泊したお部屋は、二段ベッドがひとつとベッドが三台。子供たちは二段ベッドに大盛り上がりですぐに上っていました。

三台のベッドもひとつひとつが大きくて、二人寝ても十分な大きさ。三泊目に子供たちが二段ベッドじゃなくて普通のベッドで寝たい~!と言い出し、小学生二人でひとつのベッドに寝ましたが窮屈な感じは全くなく、余裕で寝ていました。

可愛い仕掛けがいっぱい

部屋のいろんなところに面白いしかけがあります。

子供たちがいろいろと触ってみると、どこからか音がしたり、隠れていた魔法使いが現れたり・・・本棚にも秘密がありました!

ユニットバスが唯一残念

今回泊まった部屋はトイレとお風呂が同室、ユニットバスタイプなので5人別々にお風呂に入るのが時間的に大変でした。夜は時間がなく、大人は朝シャワーにするなど工夫して過ごしました。お風呂中にトイレ~!!なんてことも(笑)

『ハッピーマジックスイート』というタイプのお部屋だと、ジェットバスがついているようです!洗い場もちゃんとあるので、小さい子供と一緒に入るならこちらのお部屋が便利だと思います。

アメニティ

子供が一緒に泊まる際はキッズ用アメニティを用意してくれます。

子供用の小さい歯ブラシと、ボディ用スポンジがありました。

大人用のアメニティは歯ブラシ、かみそり、固形石鹸(フェイシャルソープ)、シャワーキャップ、コットン&綿棒のセット。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはバスタブそばにボトルが置いてありました。

キッズ用のパジャマの注意点

キッズ用のパジャマは120~130センチ用ワンサイズのみだそうです。

しかし形がシャツワンピースタイプなので、腕をめくったり、パジャマの下だけ持参すれば100~140センチくらいの子なら着て寝ることができると思います。

↓普段140センチを着ている息子が着た感じ

子供の場合ワンピースだとおなかが冷えてしまうので、パジャマの下やスパッツの持参をおすすめします!

ヒルトン東京ベイおすすめポイント

過去にいくつかディズニーオフィシャルホテルを利用してきましたが、ヒルトン東京ベイが子連れには他のホテルよりとっても便利だったと感じました。子連れにいいなぁと思ったおすすめポイントをまとめてみました。

ベイサイドステーションが目の前!

ディズニーランド・ディズニーシーどちらに行くにもモノレール『ディズニーリゾートライン』が便利!

オフィシャルホテルから近い駅『ベイサイドステーション』へ行くにも、オフィシャルホテルの中でヒルトン東京ベイが一番近いです。ホテルから出て徒歩5分でモノレール駅なので行きも帰りもとっても便利でした。

↓ホテルの敷地から出るとすぐにベイサイドステーションの入口です!

朝食ビュッフェがとても良い!

三泊したので朝食ビュッフェは三回食べましたが、メニューが豊富、ちょっとずつ前日と変わったメニューがあったりして全く飽きなかったです。

大人向けの和食メニューも豊富で、枝豆とオクラの和え物がとても美味しくて三日連続で食べました。

過去に泊まったホテルよりここがいいなぁと思ったポイントはキッズコーナーがあったこと!子供が盛り付けしやすいように子供向けメニューが少し低い台に並べてありました。

子供が好きそうなポテト、ウインナーやパンケーキ、カレーなどがあり、うちの小学生たちも自分で盛り付けられたので楽しかったようです。

閉園後の過ごし方おすすめ

今回冬期間、平日だったため、ランドもシーも閉園時間が19時・・・早い~!足りない~!!

・・・と言っても仕方ないので、閉園後はモノレールで舞浜駅最寄りの『リゾートゲートウェイ・ステーション』まで行き、ディズニーストア『ボン・ヴォヤージュ』でディズニーの余韻に浸りながらお土産を見て、その後イクスピアリで夕食を食べました。

舞浜駅からヒルトン東京ベイまでは循環無料バスがあるので、こちらも便利でした。ディズニー閉園後、結構遅い時間までバスが運行していたので助かります。

循環無料バスの時刻表はホテルのHPから確認可能です。

予約はJ-TRIP(ジェイトリップ)がおすすめ!

今回の5人一部屋のプランはJ-TRIPというサイトで見つけました。


こちらは飛行機が往復JAL確定なので急なトラブルがあってもきちんと対応してくれます。子連れにはとても安心!

しかも最安値プランからホテルや飛行機の時間によって料金が追加されていくしくみなので、自分のニーズを選びながらプランを立てられます。

今回1月14日出発、北海道から3泊4日で大人一名なんと40,000円!!内容も申し分ない旅行だったので、J-TRIPぜひチェックしてみてください♪


まとめ

北海道からディズニーへ行くには欠かせない宿泊ホテル。

旅費もかかるしなるべく便利で安いところを探しつつも、子供が喜ぶホテルを選びたい!と思う親心をかなえてくれた今回のヒルトン東京ベイ『ファミリーハッピーマジックルーム』と旅行サイト『J-TRIP』。

おすすめなのでチェックしてみてください!