http://sosmother.com/ ピッピちとせで小学生はどのくらい遊べる?子連れお役立ち情報と写真いっぱいレポ

ピッピちとせで小学生はどのくらい遊べる?子連れお役立ち情報と写真いっぱいレポ

先週末、小学校の発表会を終えて振替休日の月曜日。

せっかくの平日休みなので、休日は混んでいてなかなか行けないスポット『ピッピちとせ』へ行ってきました。

今回はピッピちとせの施設やシステム、小学2年と4年の兄妹がどの程度楽しんで遊べたかを紹介したいと思います!

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『ピッピちとせ』とは?

千歳駅そばの千歳タウンプラザ2階に2016年にオープンした巨大な室内遊び場です。(住所:千歳市幸町4丁目30)

対象年齢は6カ月~小学6年生まで。

保護者は必ず同伴。保護者一名につき子供は三名までです。

システムは120分入替クール制。料金は子供も保護者も1クール1名350円!わかりやすいし安い!!

第一クール 10:15~12:15

第二クール 12:45~14:45

第三クール 15:15~17:15

提携駐車場は千歳タウンプラザに隣接している『千歳市グリーンベルト地下駐車場』です。ピッピ千歳内で認証を受けると3時間まで無料になります!

休憩スペースにて飲み物はOK!施設内での食事はNGです。

入場までの流れ

我が家は第一クール入場を目指して早々に家を出たので10時少し前に駐車場に着きました。

グリーンベルト駐車場から千歳タウンプラザまでは地下通路でつながっているのですが、まだ千歳タウンプラザのオープン時間の10時になっていなかったため、入口が閉まっていました。

さらに、ピッピちとせに一番早くたどりつける入口が地下からではなく駐車場とは反対側の1階正面玄関らしかったので、一階に上がり、一度外に出てぐるっと回り・・・

すると正面玄関にはすでに10組以上待っている人だかりが!平日なのにすごい人気!

これは地下の入口で10時まで待っているとかなり入場が遅くなってしまうと思いますので、第一クールに余裕をもって入場されたい場合は正面玄関まで移動して待つことをおすすめします。

ピッピちとせ到着!

10時になり正面玄関からエスカレーターで二階へ上がると全フロアがピッピちとせです。

広ーーーーい!!遊具もほぼ見渡せるので子供たちのテンション上がりまくりです。

まずは券売機で人数分のチケットを購入。初めての利用だったので注意書きに目を通して同意書を記入し、設置してあるボックスに投入します。

チケットを購入した人から入口に列になってならび、10時15分になったら開場という流れでした。

まずは靴を脱いではだしになり、ロッカーに荷物を預けます。ロッカーは小さめですが一人ロッカー何個までなど決まっていなかったので、一人ひとつのロッカーにかさばる上着やリュックなど全部すっきり預けられました。

基本子供たちははだしで遊ぶのですが、サーキットゾーンという三輪車で遊ぶコーナーでは靴を履くきまりがあるので、脱いだ靴下は靴の中に入れておくといいと思います。

遊び場紹介

子供たちが入場してさっそく飛び込んだのが巨大なボールプールゾーン。目の前に広がっているし面白い形のブランコもあって魅力的です。

次に向かったのが長ーいトランポリン。

トランポリンを少し楽しんだ後は左奥のロールプレイゾーン。

ここにはおままごとのスペースの他にボーネルンドの知育シリーズがたっくさん置いてあり、小学生二人はこちらでじっくり遊んでいました。

特に『マグフォーマー』シリーズは前から好きでしたが購入するには高価でなかなかたくさんのパーツをそろえて遊べないところ、こちらにはこれでもか!というくらいたくさんパーツがあり、これなら難しい形にもチャレンジして作れます。

説明書もあるので、こんなにたくさん作れました。

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感想(6件)

その後、色々なパーツのブロックを使って乗り物などを作れる大工さんコーナーへ。

頭と手先を使ってじっくり遊んでだいたい一時間。少し前までは闇雲に走り回っていたのに、やっぱり小学生っぽい遊び方になったんだなぁと実感・・・

ブロックに飽きると、靴を履いてサーキットゾーンへ。

こちらには普通の三輪車と二人乗りできる三輪車があり、ぐるっと一周できるコースがありました。

サーキットゾーンで遊び終わると、そばにあった巨大なブロック型のクッション?でコースを作り始めた長男。

小さい子が寄ってきて人気の遊具になっていました。

次もこれまた巨大ブロックに夢中。真剣に積み上げてるなぁと思っているうちに巨大なオブジェが出来上がってました。

頭も体も使えて、これはすごく良い遊びの経験ができたなぁと感じました。

ここまで遊んで残り時間はあっという間にあと15分。

そこからはまだ行っていないアクティブプレイゾーンでサイバーホイールという名前の空気が入った筒の中に入って転がったり、ウォールクライミングをしたりと体を動かして遊んでいました。

子連れお役立ち情報

小学生の二人は行けませんでしたが、6ヵ月~24ヵ月の小さい子がゆっくり遊べる専用のベビーゾーンもありました!

トイレはピッピちとせ内にはなく、一度エントランスから出ることになりますが、同じ二階のフロアにあります。普通のトイレとは別に可愛いキッズトイレもありました。

キッズトイレそばには授乳室が二室、おむつ替えスペースも広くて使いやすそう!おむつ専用のごみ箱もありました。

一階にも素敵な空間が!『まちライブラリー』

思いっきり遊んだ二時間があっという間にすぎて、駐車場へ移動する際に通った一階の空間がまたまた素敵でした。

図書館のように自由に本が読める場所『まちライブラリー』という施設になっていて、たくさんのベンチが置いてある他、一部が子上がりになっていて、子供たちは寝転がりながら自由なスタイルで絵本を楽しみました。

まちライブラリー内では持ち込み飲食OKなので、ピッピちとせで遊んだ後にお弁当を食べたり、同じフロアにカフェもあるので、こちらでランチも可能です。

ちなみに我が家の子供たちは『ピザやだ~』と言うので、駐車場を出てアウトレットモールレラへ向かう途中にあった丸亀製麺でお昼を食べました(笑)

まとめ

ピッピちとせ、小学四年生にはちょっと幼い遊び場かな?と思いつつ行ってみると、そんなことはない!十分すぎるほど楽しんでくれました。

やはり成長とともに遊び方も変わり、頭を使ってじっくり遊ぶこともできたので充実した二時間だったと思います。

二時間で遊び足りない!という場合は第二クールのチケットを購入することで、一度退場してまた12:45から入場して遊ぶことができます。

全クールの時間帯チケットは10時から発売しているので、二時間以上遊ぶ!という場合は前もってチケットを購入しておくことも可能です。

これだけ遊べて子供2名大人1名で1,050円!!休日は混雑を免れないと思いますので、また平日にでも訪れたいと思います。