http://sosmother.com/ 北海道子連れキャンプ場レポ!2018~洞爺湖財田(たからだ)キャンプ場

北海道子連れキャンプ場レポ!2018~洞爺湖財田(たからだ)キャンプ場

2018年北海道キャンプ場レポ!

今年度二度目のキャンプは7月中旬、洞爺湖にある財田(たからだ)キャンプ場へ行ってきました。友人家族と一緒で子供は小学生三人♪遊びざかりの子供たちも大満足のキャンプ場でした!

今回は財田キャンプ場の子連れキャンプに役立つ情報をお届けします!

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基本情報

所在地・連絡先

洞爺水辺の里 財田(たからだ)キャンプ場(4月下旬~10月下旬)

虻田郡洞爺湖町財田6番地

0142-82-5777

チェックイン/チェックアウト

デイキャンプ 8時~16時

宿泊の場合  13時~翌11時(チェックイン13時~18時)

ゲート出入り可能時間 6時~22時

予約・料金

利用日の二カ月前の1日より予約可能です。

オートサイト4か所とフリーサイトに分かれていて、オートサイトは広さと設備(電源等)によって料金が異なり、オートサイトは一泊3,000円~1,000円、フリーサイトは駐車場維持費として車一台につき700円です。

このほかに小学生以上だと一人ずつ入場料がかかります。

フリーサイトでも場所によってはオートサイトのように駐車場に近い場所にテントを張ることもできるので、今回はフリーサイトを予約し、当日早くチェックインするためにデイキャンプ代金を支払って良い場所を確保しました。

結果今回かかった金額は大人2名小学生2名で以下のとおり。

【デイキャンプ代】

大人(中学生以上)300円×2名=600円

小学生※幼児は無料200円×2名=400円

フリーサイト駐車場維持費 一台300円

合計1,300円

【一泊料金】

大人(中学生以上)800円×2名=1,600円

小学生※幼児は無料400円×2名=800円

フリーサイト駐車場維持費 一台700円

合計3,100円

【合計】4,400円

今まで利用したキャンプ場で最高額!?・・・ちょっとお高めなキャンプ場ですが、デイキャンプ料金を払うことで早くチェックインすると良い場所をゲットできたりのんびり時間をかけて設営したりできるので、メリットは大きいと思います!

その他

管理人~24時間常駐

ペット~条件付きで同伴可能

ゴミ~収集してもらえます!かる~!

透明なゴミ袋を持参して『燃やせるゴミ』『燃やせないゴミ』『ペットボトル』『アルミ缶・スチール缶』の四種類に分別して指定場所に捨てることが可能です。※ガスボンベやスプレー缶などは持ち帰りです

花火~手持ちのみ可能

入場ゲート~ゲートはチェーンで閉鎖されており、受付するとゲート開閉用のリモコンが渡されます。料金が高いだけあってしっかりしている印象です。

遊び場情報

遊具としてはターザンロープがひとつあるだけで物足りなく感じますが、すぐそばが湖なので退屈はしませんでした。

ターザンロープはスタート地点がちょっと高めなので、中学年~高学年向けかもしれません。

キャンプ場敷地内に『自然観察池』というごく浅い池、そこに続く小川もあり、子供たちは足を入れて遊んだりカエルをつかまえたりしてかなり遊べました。

こんな小さなかわいいカエルがいっぱいいました!

フリーサイトより奥へ進むと『自然体験ハウス』という建物があり、自由に見学することができます。洞爺湖周辺の様々な情報がクイズ形式になっていたり、昆虫標本があったりと子供たちも楽しそうに見学していました。しかも!!施設奥はクーラーがきいていて、暑い中設営を終えた大人たちにもちょうど良い休憩時間になりました。

今回訪れた時はちょうどジェルキャンドル作成体験(製作時間40分一回1,000円)を実施していて、夏休みの自由研究にピッタリでした。

自然体験ハウスを出てすぐのところには散策路もありました。のんびり歩くだけでも気持ちよさそうです。

トイレ・炊事場情報

トイレ

洗面台も広くキレイに清掃されていました。ただ、湖のそばなので虫は多く、翌朝はそれなりに虫だらけではありました(^^;)

サイトそばのトイレにはウォシュレットはありませんでしたが『自然体験ハウス』のトイレはとてもキレイでウォシュレットもついていたので何度か利用しました。

炊事場

キレイに清掃されていました。シンクとは別に調理台があったので多少混雑しても便利だと思います。

客層情報

ちょっと高級な料金設定、管理人も24時間常駐ということで夜中まで騒ぐような集団は見かけませんでした。

ペットも同伴可能なキャンプ場でしたが、フリーサイトではそんなに多くは見かけませんでした。

第三駐車場付近のフリーサイトでは親子でキャンプ体験をしているような団体がいて、テントの立て方などをレクチャーしていました。日が暮れてからはファイヤーサークルでキャンプファイヤーイベントを行っていてがやがやしていました。

おすすめのサイトは?

区画分けされたプライベートサイトやオープンサイトよりもフリーサイトの方が自由に場所を使える印象でした。

早く場所を取ることができれば、ほぼオートサイトのポジションにテントを張ることができるので、料金的にもフリーサイトがおすすめです。

フリーサイトでは一番奥の第一駐車場と『自然体験ハウス』の間の場所がおすすめ!一番奥だからか私たちの周りはわりと空いていたのに、第一駐車場と第二駐車場の間のフリーサイトはかなりの混雑具合でした。

こちらの場所だと子供たちが遊べる『自然観察池』やキレイなトイレがある『自然体験ハウス』も近い、花火をやる場所にピッタリのファイヤーサークルも近かったので、唯一の遊具ターザンロープが遠いこと以外は子連れにはとっても便利に感じました!

温泉&寄り道情報

キャンプ場内にシャワーがあり、一回200円で利用可能です。

対岸まで足を延ばせば洞爺湖温泉街もありますが、今回は帰り道に『留寿都温泉』に行ってみました。

町民の方たちが愛用しているかのような小さい温泉で、洗い場4か所に湯舟もひとつ。でもそんなに混雑もしてなかったのでのんびりできました。料金は一人200円。家族全員で800円!安~い!!

温泉の後は喜茂別町にある『味の美喜』というお店に寄り道。

こちらは主人が冬、ルスツで滑った後によく寄るお店らしく、全体的にお値段が良心的でこちらで食べたあんかけ焼きそばがとっても美味しかったです!

このあんかけ焼きそばが700円!!

その他情報

今回は7月中旬、ちょうど暑い日だったので湖で泳いで遊ぶことができました。

網を持って行ったのですが、湖に生えている植物あたりをすくってみるとものすごい大量にエビが獲れました。子供たちは捕獲に夢中!

友人家族の旦那さんが生物に詳しく、このエビは「スジエビ」という種類だそうで捕獲したエビをキレイに洗ってなんと素揚げして食べさせてくれました!これがとっても香ばしくて天然のかっぱえびせん!子供たちもスプーンでもりもり食べていました(笑)

まとめ

個人的にはフリーサイトがおすすめですが、人気があるキャンプ場なのでフリーサイト利用の場合はとにかくデイキャンプで早くチェックインすることをおすすめします。

どこのサイトを利用しても木々で囲まれているためテントから湖は見えません。テントからの景色も楽しみたい!という方は仲洞爺キャンプ場の方をおすすめします。

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金額設定が高めなだけあって、センターハウスにはカフェがあったり、レンタサイクル、カヌー体験などの他、有料でテニスコートやフットサル、バドミントンコートなども利用できたりとかなり施設が充実したキャンプ場ではあります。自然さえあれば良しの我が家のキャンプには高級すぎたかな?(笑)

洞爺湖付近でしっかり予約できて混雑を避けたキャンプがしたいと思う方にはぜひおすすめ!子供の楽しめるスポットもたくさんのキャンプ場でした!