http://sosmother.com/ 子供と作る簡単『カートンドッグ』レシピ~美味しく作るポイントを紹介

子供と作る簡単『カートンドッグ』レシピ~美味しく作るポイントを紹介

キャンプ場に到着!

荷物運びやら設営やら忙しい作業をこなした後、お昼ご飯は簡単にちゃちゃっと作って食べられるものがいいですよね~

我が家でもキャンプ場に着いてすぐのごはんにはあまり時間も体力もかけられないので、カップ麺やおにぎりを食べたりすることがあります。

そんなキャンプ場についてすぐのランチにピッタリ!簡単にすぐできる『カートンドッグ』を紹介します!

子供と一緒に楽しく作れるのでおすすめですよ~♪

スポンサーリンク

カートンドッグとは?

燃料に牛乳パック(カートン=厚紙製の箱)を使用して作るホットドッグのことで、人気のアウトドア料理です。

アルミホイルに包んだ材料を牛乳パックに詰め、牛乳パックを燃やすと出来上がり!炭を起こす必要もなく、とても簡単にできちゃいます。

用意するもの

1リットル牛乳パック(人数分)

※箱型のまま中身を洗って乾かしておきます

アルミホイル

焼き台(バーベキューコンロや焚火台でOK)

我が家愛用のお勧め焚火台↓とってもコンパクトに持ち運べます!

ユニフレーム UNIFLAME キャンプ ファイアグリル スチール 焚火台 683040

価格:6,900円
(2018/8/21 16:23時点)
感想(74件)

材料

背割りコッペパン(もしくはバターロール)

千切りキャベツ

ウインナー

とろけるチーズ

ケチャップ

マスタード

作り方

1.パンに千切りキャベツをはさむ

2.とろけるチーズをはさむ

3.ウインナーをのせる

4.パン全体をアルミホイルでつつむ

5.もう一度アルミホイルで包んで二重にする

6.牛乳パックに詰める

7.焼き台の上に牛乳パックを斜めに立てかけ、牛乳パックに火をつける(危ないので大人がやりましょう)

8.牛乳パックが燃え尽きたらトングで取り出し、アルミホイルを取り除いてお好みでケチャップ・マスタードをかけて完成!

美味しく作るポイント

材料をはさむ工程はとっても簡単なのでぜひ子供にやってもらいましょう!

小さいお子さんでコッペパンの背を開きながら具材を詰めることが難しければ、大人がパンをもってあげて材料を入れてもらうといいと思います。

とろけるチーズを一番上にするとアルミホイルにくっついてしまうので、一番上はウインナーでふたをするようにはさみましょう

アルミホイルは二重に包む

一度包んだだけだと熱が強すぎてパンが焦げてしまいます。必ず二重に包みます。

火をつけてからは目を離さない!

燃える過程で牛乳パックが倒れたりするので、焼き台から落ちないようにトングで位置を調整しながら見守ります。あっという間に燃えるので目を離さないようにしてください!

燃え尽きたらすぐに火から上げる

少し放置するだけでパンが焦げちゃいます!

ソーセージはシャウエッセンがおすすめ!

ハーブ入りのちょっと高級なソーセージなどでも作りましたが、王道のシャウエッセンが一番美味しかったです!

コッペパンなら二本、バターロールなら一本はさみます。パリッとしてジューシーな出来上がりになりますよ~!

牛乳パックが不足したときは・・・

パンに対して牛乳パックが不足したときは、牛乳パックの口同士をつなげると、二つの牛乳パックで3つのコッペパンを焼くこともできます。

バターロールで作る場合だと二つの牛乳パックで5つのバターロールを焼けます。

まとめ

本当に簡単ですぐ出来る!そして美味しい!!子供と一緒に楽しむには最高のキャンプごはんです。

牛乳パックがとても重要なアイテムなので、数日前からいっぱい牛乳を飲んで(笑)しっかりパックを準備してください。当日持っていくのを忘れるとこれまた作れないので忘れ物に注意ですよ~!

子供も楽しんで作って喜んで食べてくれると思いますので、ぜひぜひキャンプメニューに追加してみてください♪