http://sosmother.com/ 子連れ北海道ドライブレポ『えこりん村』『千歳水族館』①~子連れお役立ち情報

子連れ北海道ドライブレポ『えこりん村』『千歳水族館』①~子連れお役立ち情報

ゴールデンウィーク前半、小学生二名の子連れ&友人家族(乳児連れ)で恵庭・千歳方面へドライブに行きました。

大人も子供もとっても楽しめるコースで、これからの時期のお出かけにぜひおすすめしたいので子連れのお役立ち情報をまとめてみました。

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ドライブコース

高速道路輪厚PAで集合→『えこりん村』→千歳にてお昼ごはん→『ジェラテリアミルティーロ』でジェラート→『サケのふるさと 千歳水族館』

えこりん村基本情報

えこりん村の見学スポットは大きく3つに分かれていて、アルパカやひつじなどを見学したり触れ合える『みどりの牧場』、花が咲き誇りさまざまなテーマによって整えられた庭園が30種類も点在する広大な『銀河庭園』、世界一のトマトの森とバラやハーブ、ガーデニング用品を多数取り扱うガーデニングセンター『花の牧場』があります。

敷地内にレストランは二軒あり、旬菜のビュッフェレストラン『Ten-Man』とピザやパスタのお店『らくだ軒』があります。

入場チケットが必要なのは『みどりの牧場』と『銀河庭園』です。

〔住所〕

北海道恵庭市牧場277-4

〔電話番号〕

0123-34-7800

〔営業時間〕

4月下旬~9月 9:30~17:00

10月     9:30~16:00

〔チケット料金〕(みどりの牧場と銀河庭園の行き来が可能な共通チケット)

大人      ¥1,200

中学生以下   ¥600(大人一人につき5名まで無料)

65歳以下     ¥1,000

障がい者/介助者  ¥600

年間パスポート ¥2,400

JAF会員証表示で大人¥1,200→¥1,100の割引があります。また、各種サイトから前売りチケットを購入すると大人¥1,200→¥1,100で購入可能です。

今回我が家のチケット料金は大人二名、小学生二名が無料で¥2,400でした。



えこりん村駐車場について

えこりん村全体はとても広く見学エリアも分かれていますが、駐車場も西と東の二か所に分かれています。どこを見学するかによって車を停める駐車場を確認しておくことをおすすめします。

『みどりの牧場』『銀河庭園』を見学、『Ten-Man』を利用の場合は西駐車場

『花の牧場』『とまとの森』を見学、『らくだ軒』を利用の場合は東駐車場

※西駐車場と東駐車場の間は徒歩10分弱かかります。15分間隔で無料のシャトルバスが走っています。

『みどりの牧場』見学

まずは『みどりの牧場』に向かいましたが、チケット売り場手前に水色の健康遊具がたくさん設置してあり、子供たちはまずそこでひと遊びしました。

身体のいろんな部分を動かしたり、ストレッチしたりできる遊具なので大人も楽しめます♪

チケットを購入して『みどりの牧場』へ入場。子供には入場券の代わりにシールワッペン、大人にはテープがもらえますので手首につけたり鞄につけます。

入口にあるお土産などが売っている小屋の隅に一人用の授乳室があり、友人はこちらで入場前に授乳タイム。

入場してすぐ左手に乗馬体験コーナーがあり、子供一人ずつ一周500円で体験してきました。3歳以上から一人で座って乗馬体験できるそうです。1~2歳の小さな子なら親と一緒に乗馬できますが、馬具が一人乗り用なので3歳以上の子と親子で二人乗りはできないとのことでした。

一周約10分くらいであっという間ですが、途中で少し止まって写真を撮らせてくれたり、子供たちは初めての乗馬だったのでとても喜んでいました。

乗馬の後はすぐに「みどりの牧場ショー」を見学。牧羊犬が羊たちを先導する姿に大人も感動します!このショーはベンチに座って見学しますがベビーカーの持ち込みも可能です。


その後は大型のトレーラーに乗って園内を回るファームツアーに参加したかったのですが、ゴールデンウィーク中だったためもう激混み・・・今回はあきらめました。

その後は可愛い子羊やぎ、アルパカを見学しました。

園内ではみどりの牧場ショーの他にどうぶつタッチ、ひつじレースなども時間ごとに行っていますので園内に入ったらまず時間をチェックすることをおすすめします。

園内出口の小屋では羊毛クラフト体験教室(一人¥1,000・体験時間30~45分)を行っていたり可愛いお土産や雑貨がたくさんありました。今回は寒くて食べませんでしたが名物の可愛いソフトクリーム『アルパカソフト』もおすすめです♪

『銀河庭園』見学

次に銀河庭園を見学。ツリーハウスなどは階段があるため難しいですが、全体的にはベビーカーでも歩いて見学できます。

いろいろなテーマの庭園が点在していて迷路のようで子供たちもあちこち見て走り回って楽しそうでした。ただ、まだ花の時期ではなかったためもう少し暖かくなってからの方がいろんな種類の花が咲いて景色もだいぶ違っていたと思います。

銀河庭園の中にはベンチやテーブルなども設置してあるので、お弁当やおやつを持参して屋外で食べることができます。

今回はお昼にかかってしまい行けなかったのですが、銀河庭園の一番奥には大型の木製遊具が設置されている公園風なプレイエリアがあります。このプレイエリアの地面には木製チップが敷き詰められていて柔らかいので、小さな子でも安心して遊ばせられます。(前回来たときはここで一時間以上遊びました)

『Ten-Man』『らくだ軒』『花の牧場』エリアについて

銀河庭園を出た時点で、子供が「おなかすいた~!!』とうるさくなり・・・『花の牧場』や『とまとの森』にも行きたかったのですが、ゴールデンウィーク中ということもあり、花の牧場エリアの駐車場もほぼ満車状態・・・もちろん二軒のレストランも長蛇の列でしたので今回はあきらめて次の目的地へ向かう途中でお昼を食べようということになりました。

のちに聞いたところ、『らくだ軒』は予約不可、『Ten-Man』も団体以外の予約は残念ながらできないようです。

『花の牧場』はガーデニング商品や植物の苗がたくさん販売されており、以前行ったとき子供たちはあまり興味がなさそうでしたが、『とまとの森』は天井いっぱいにトマトがなっていてその景色だけで圧巻なので子供たちも喜んでいました。



『えこりん村』まとめ

今回訪れたのは5月上旬、気温20度予想でしたが、思いのほか風が冷たく強かったので、ショーを見ている間など動いていない時は寒く感じました。子供たちは遊んでいるときは暑い暑いと言っていたので、この時期は脱ぎ着できる服装がベストだと思います。

一日かけてゆっくりとえこりん村を満喫するなら、両方のエリアをゆっくり見物できますし、羊毛クラフト体験に参加するのもいいと思います。

レストランはどうしても混雑するようなので、長い時間待てない子連れの場合はおやつやお昼ご飯を持参するとゆっくり遊べるかなぁと思いました。

ドライブレポ、次回につづきます!