http://sosmother.com/ 札幌から函館一泊二日旅行記2017~子連れ立ち寄りスポット・お得情報紹介

札幌から函館一泊二日旅行記2017~子連れ立ち寄りスポット・お得情報紹介

先月急に思い立って家族で函館へ行ってきたので、立ち寄ったスポットを子連れお役立ち情報を含め紹介します!

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札幌~倶知安

今回はのんびり目に家を10時ごろ出発。国道5号線を通り、朝里から毛無峠方面へ。

毛無峠を越えて赤井川方面へ行くと子どもの喜ぶスポット『トンデンファーム ホピの丘』があります。

トンデンファーム ホピの丘

子どもが喜ぶスポットなので紹介しますが、今回はシーズンオフのため営業しておらず、素通り・・・(夏に行った時の写真です↓)

     

馬やヤギ、うさぎやクジャクなど数種類の動物を飼育しており、動物たちに触れ合ったり餌やり体験ができます。

トンデンファームのウインナー・ソーセージなども販売しているので、大人も楽しめるスポットです。有名なピリカウインナー(行者にんにく入りウインナー)は絶品なので、ぜひ現地で食べてみてほしいです。

北海道余市郡赤井川村字常盤356

0135-34-7878

道の駅 あかいがわ

ホピの丘を過ぎてしばらく行くと道の駅『道の駅 あかいがわ』があります。

今回はトイレ休憩に寄ったのですが、焼きたてのパンが数十種類販売されており、オシャレなパン屋さんにいるかのような品ぞろえでした!その他ジェラートコーナー、奥にはレストランもありました。

今回訪れた時は悪天候だったので人もまばらでパンの種類もたくさんありましたが、混雑時パンは大人気らしく、売り切れ続出とのことです。

北海道余市郡赤井川村字都190番地16

0135-34-6699

ホテル第一会館(豪雪うどんレストラン)

倶知安で有名なじゃがいもの粉で作られているうどん『豪雪うどん』をお昼に食べることに。子供たちも麺は大好きなので、それぞれ兄は温かい天ぷらうどん、妹は冷たいうどんを食べました。

主人が注文した釜揚げうどん↓

         

珍しくて注文してみたのが、『インカのめざめ』のフライドポテト!じゃがいも自体の味が濃く甘いのでとっても美味しかったです♪

旅行中、愛犬を預かってもらっている実家にお土産用の豪雪うどん(乾麺タイプ・つゆ付き)を買いました♪

虻田郡倶知安町南三条西二丁目十三番地(11:30~21:00)

0136-22-1158

倶知安に到着した頃からものすごい悪天候(吹雪!!)で、ここからは寄り道もほとんどせず、ひたすら函館を目指しました。

函館到着

函館に到着してすぐ駅前のキラリス函館へ。子供が遊べる新しいスポットで今回の目的の一つだったので、まずこちらに寄りました。

キラリス函館

キラリス函館に関しては別記事で詳細を載せています↓

函館の子連れおでかけ新スポット『はこだてキッズプラザ』&『はこだてみらい館』レポ!~親子で楽しめる遊具&映像技術が盛りだくさん!

こちらのスポットは思いのほか子供たちも大人も楽しく、二時間ほど遊んでから湯の川温泉へ向かいました。

宿到着『湯の川観光ホテル 祥苑』

今回の宿は『直前宿予約』というキーワードで偶然見つけた『湯の川観光ホテル 祥苑』

大人\8,424×2名、小学生\7,344×2名、合計で31,536円!とても安かったので即決しました。

古くからある宿で増改築を繰り返している感じがあり、ちょっと建物の構造がわかりにくかったです。

部屋もツインベッドの部屋と和室の部屋をドッキングした作りになっており、まぁ家族四人で泊まるには十分の広さはあったのでよかったです。

宿に到着後、夕食時間までは余裕があったので先に温泉に行きました。温泉は残念ながら改装中で、大浴場が一か所しか営業しておらず、時間帯を細かく区切って男湯と女湯を入れ替えて利用する形になっていましたが、大浴場は露天風呂もあり綺麗で広かったです。

この宿の面白いところは夕食時間が90分の入れ替え制というところ。ゆっくり飲み食いしたい方には向かないと思いますが、子連れだと90分くらいあれば食事の時間には十分でした。そしてすごいのがこの90分にアルコールの飲み放題がついているところ!宿代が安いのにすごい!

ビールも自動のビールサーバーと冷えたグラスが置いてあり、ご自由にどうぞ状態でした。ビールの他、カクテルや焼酎、日本酒もあり、アルコール好きの方は嬉しいですよね!

もちろんソフトドリンクもあり、スムージーの器械もあってこれも飲み放題だったので子供たちは自分で行って何度もおかわりしていました。

温泉宿に泊まったら必ずやりたくなる卓球やカラオケもあるのですが、予約さえ取れたらすべて『無料!!』

これにはビックリしました。ただ、全て一回一時間と決まっているのでカラオケなどはちょっと物足りないかもしれませんが、子供たちはいろんなことをやりたがったので卓球→カラオケと両方楽しめてよかったみたいです。

函館観光ホテル 祥苑

函館市湯川町2-4-20

0570-030-780

二日目~函館観光

函館朝市

翌日は宿の朝食バイキングを食べた後、朝市へ。ここでの目的は『イカ釣り』!!

兄は食べられるお刺身の種類がまだ多くはないのですが、イカの刺身は大好物なので、一度自分で釣ったイカを新鮮なまま食べさせてあげたいと思っていました。

ところが!

前日の大嵐のせいで、その日の朝の漁が中止・・・生簀に一匹もいかがいないという事態。とても残念でしたがこればっかりは仕方ないのでまた今度来たときにね・・・と諦めました。

からっぽの生簀・・・↓

朝市をぐるっと見てから車で移動し、次は金森倉庫へ向かいました。

金森赤レンガ倉庫

こちらは倉庫の中にお土産、雑貨屋さんの他レストランやカフェが密集しているスポットで、子供たちも見て歩くのが楽しかったみたいです。ここでも子供が喜ぶスポットをチェック済みだったので、最後に『カネモリブリックラボ』へ向かいました。

カネモリブリックラボ(金森倉庫内)

こちらは金森倉庫内にある無料でレゴ遊び放題の施設です。受付をして入場すると、さまざまな種類のレゴが置いてあり、自由に遊ぶことができます。なんと時間無制限!!

少しレベルの高いものを作れる説明書とレゴのセットもたくさんあり、兄と主人は夢中で作っていました。

          

私と娘は壁一面にレゴで文字や絵を作ってみたり、レゴの人形(ミニフィグ)で遊んだりしました。

二時間ほど遊んでお昼も近くなったので、帰り道方面にあるラッキーピエロ本店へ向かいました。

カネモリブリックラボ(金森洋物館内)(10:00~18:00)

0138-27-5530

ラッキーピエロ 峠下総本店

函館に来たからにはラッキーピエロ名物の『チャイニーズチキンバーガー』を食べないと!ということで帰り道の途中にある峠下総本店に寄りました。

ラッキーピエロとは函館にしかないハンバーガーのチェーン店で、店舗によってはメニューにオムライスやカレー、焼きそば、パスタなどもあります。

うちの子供たちもハンバーガーよりオムライスが食べたい!と言って、超大盛りのオムライスを二人で食べていました。

大人はもちろんチャイニーズチキンバーガー!

ラッキーピエロは店舗によって様々なテーマが決められていて、本店のテーマは『バードウォッチング館』

店内のいたるところに鳥の絵が描かれていたり、巨大な椅子があったり、子供たちは食べ終わってから店内を見て回るのもとても楽しかったようです。

バードウォッチングごっごができるスポット↓

こちらの店舗にはテラスにメリーゴーランドがあったり、ヤギを飼っていたり外も楽しいのですが今回は残念ながらシーズンオフでした。

夏に来たときの写真↓

         

ラッキーピエロ峠下総本店(am10:00~am0:30)

亀田郡七飯町峠下337-11

0138-66-6566

ラッキーピエロでおなかが満たされていたので、帰り道はほとんど寄り道せずお昼寝・・・お天気も良く、3時間ちょっとで自宅に帰ってくることができました。(お父さん運転ありがとう!!)

帰り道、雪化粧した羊蹄山がすばらしく綺麗でした。

まとめ~お得情報

今回急に思い立ったので『直前予約』という目的でネットで検索してみたところ、結構直前の予約ができるサイトが見つかりました。

今回利用したサイトは『一休.com』

こちらのサイトはyahooのIDでログインすることができるので、yahooのIDを利用している方なら面倒な会員登録をしなくても宿予約が簡単に行えます。

さらにTポイントが一番貯まる『Yahoo! JAPANカード』を直前に作り、Tポイントボーナス5000ポイントをゲットしていたので、宿代からポイント分-\5,000で予約することができました♪



カードを作成する際はボーナスポイントUPの時を狙って作るとまたお得!

(↑私が作った時よりもさらに3,000ポイントアップ中です!)

今回の旅行でまたTポイントが貯まっているので、Yahooショッピングや次回の旅行代にポイントを利用したいと思います♪