http://sosmother.com/ 北海道子連れキャンプ場レポ!2017~北海道子どもの国キャンプ場・砂川

北海道子連れキャンプ場レポ!2017~北海道子どもの国キャンプ場・砂川

2017年北海道子連れキャンプ場レポ!
今回は8月中旬、お盆休みに訪れた砂川市にある北海道子どもの国キャンプ場の情報をお届けします!

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基本情報

北海道子どもの国キャンプ場
(6月~9月)

砂川市北光401番地の1
札幌市内より1時間半~2時間

要予約

チェックイン/チェックアウト

宿泊の場合  午後1時~翌日午前11時
日帰りの場合 午前10時~午後4時

管理人は日中~17時まで駐在

料金はサイト利用料がかかりますが、日帰りで1サイト500円、宿泊でも800円です。安い!!今回三家族で2サイト借りましたが、三家族で1,600円!!安~い!!!

キャンプ場入口すぐに駐車場と管理棟があり、見通しが良いなだらかなのぼり坂に各サイト(57区画)が設置されています。トイレが1棟、炊事場が2棟設置されています。
キャンプサイトはキレイに舗装され木の枠で囲われており、地面は細かい石です。
駐車場とキャンプサイトは少し離れていて、車を乗り入れることはできないので、荷物運びは少し大変ですがリヤカーの貸し出しがあります。

ゴミは持ち帰りでした。



トイレ、炊事場情報

キレイな水洗トイレが一か所設置してあります。(できたばかりとのことでした)虫も少なかったです。

炊事場は少し古い感じで、炊事棟全体が虫除けネットで覆われているので、出入りするときにいちいちネットをめくって入らなくてはならず、洗い物などを持っていると大変でした。そしてネットで覆われている割には中に虫がたくさん入ってきていました。

その他大きな屋根の多目的スペース(屋外)があり、自由に使っていいスペースのようです。今回はここのスペースで流しそうめんを楽しみました。

遊び場情報

子どもの国敷地内には公園遊具が多数ありますし、室内の遊び場(有料)もあります。
が!!どこもキャンプ場からは遠く、車で移動しなければ行けません!キャンプ場の駐車場から遊び場に近い駐車場までは車で約10分くらいです。

やっほーの森

ブランコ、滑り台、ターザンロープなどの他、ところどころにユニバーサル遊具という車いすでも遊べる遊具があります。しかし!今年訪れた時は半分くらいが老朽化で使用禁止ロープが張っており、遊べる遊具も錆びがひどくてあまり楽しめませんでした。

ふしぎの森(高校生以上500円(キャンプ宿泊利用者400円)、中学生以下無料)

世界の有名な建造物を縮小して遊具にした面白い建物が点在しています。その中でもピラミッドの内部は雨の日でも安心の室内遊び場です。トランポリンや長い滑り台などがあります。

温泉情報

残念ながらキャンプ場から近い温泉はなく、夜は片道30分の歌志内市の『チロルの湯』へ。翌日は雨の中の片付けで冷えたので札幌への帰り途中に月形町にある『月形温泉・ゆりかご』に寄って帰りました。

客層情報

今回お盆休み真っ最中に行ったのですが、行く前から雨予報・・・受付時に聞いたところによると予約は満員だったのですがやはりキャンセルが多く、今回は全サイトの3分の1くらいしか埋まっていませんでした。
雨の中でもやってきていた熱いキャンパーはファミリー層がほとんどでした。

その他情報

こちらのキャンプ場の良いところはテントサイトの広さ!今回はサイトを二つ借りて一つにはタープ2個、一つにはテント3個張りましたがまだ余裕でスペースがあまるほどでした。(写真:木で囲われているところがテントサイトです)

今回は雨で混雑は避けられましたが、もし混雑の中いい場所をゲットしたいのであれば、早めにチェックインすることがオススメ!デイキャンプ代金500円を追加すれば10時からチェックイン可能なので、13時からチェックインする他の宿泊者よりも先に希望の場所のサイトを利用することができます。今回はデイキャンプ代を追加しましたがそれでも2サイト合計2,600円、三家族で行ったので一家族1,000円以下!安い~!!

今回は雨の中テントやタープを片付けるのに、屋根つきの多目的スペースがかなり助かりました。もし空いていれば屋根もとても高い位置にあるのでコンロを持ち込んで焼き肉も可能だと思います。

まとめ

予約さえ取っておけばハイシーズンでもとりあえず場所は確保できるので、早めの予約をオススメします。テントサイトの場所を選びたい場合はデイキャンプ代を追加して10時にチェックインすること!

子どもの遊び場はキャンプ場から離れているので、遊びに付き合う時間を考えて炊事メニューを決めるといいかもしれません。

次回は雨じゃない日にまた来たいと思います!