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成長する子供に観せたい!ライオンキング~子連れお役立ち情報

子供と一緒にライオンキング札幌公演を観てきました!
前回の札幌公演の時も連れて行きたかったのですが、まだ上の子が幼稚園、下の子は入園前だったのでさすがにまだ幼すぎかな…と思い断念し、自分だけ観に行ったので(笑)

今回は二人とも小学生だし!!と思い、公開前から張り切って予約してました!

二人とも何日も楽しみにしていて、特に妹はディズニー大好きで何度も映画も見てるので最後まで夢中で楽しんでくれました!

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チケット情報

チケット料金は座席によりS1席10,800円~C席3,240円まで種類があります。子連れの場合はファミリーゾーンというエリアが設定されており、このエリアのみ子供料金の設定があります。このエリア以外の座席は子供も一般と同じ料金になります。

ファミリーゾーン料金

一般S席10,800円→子供S席5,400円
一般A席 8,640円→子供A席4,320円

さらに、ウィークデーという一般料金より少しお得な料金の日(平日にのみ設定)があり、その日だとさらにチケット代がお得になります。

大人一枚8,640円
子供一枚4,320円×2枚
合計17,280円

これがウィークデーじゃない日だと
大人一枚10,800円
子供一枚5,400円
合計21,600円

なので全部で4,320円お得でした!
夜ご飯代くらいにはなったかな♪

何歳まで膝上OK!?

膝上で観覧可能なのは2歳以下の乳幼児で、さらに抱っこしたときに子供の頭が胸のところにくるくらいの身長までです。抱っこした状態で子供の頭が保護者の肩より出ると後方席が見えづらいとのことで別にチケットが必要となっています。

子供に嬉しいシートクッションの貸し出しあり

身長130cm以下の子供にはシートクッションを貸してもらえます。クッションにはフルサイズとハーフサイズの二種類があり、背の低い子供も大人と同じ目線で観覧できるように工夫されています。クッションのサイズは子供に合わせてスタッフの方が選んでくれますので、子供を一緒に連れて行って貸し出してもらいましょう。

子供が飽きたらどうする!?~親子観劇室あり!

会場の一番後方に『親子観劇室』という部屋があり、もし子供が途中で泣いたり、飽きていて黙っていられなくなった場合にこの部屋に移動して観覧を続けることができます。この部屋は他の観覧席から仕切られているので、多少泣いたりお話しても大丈夫です。

トイレ事情

トイレは会場内に一か所しかないですが、個室は数多くあります。しかし途中休憩の時は一斉にトイレに向かうのでやはり行列にはなります。

もしも子供のトイレが心配なら、会場出入り口は後方二か所のみなので、後方の座席の方が安心だと思います。

飲食について

劇場内は飲食は禁止ですが、会場のロビーでは自由に持ち込みも飲食も可能です。途中休憩は20分あるので、私はお菓子を持参してトイレを済ませた後空いた時間で子供たちに食べさせました。

会場内にある売店でも飲み物や軽食系スナック、お菓子などが販売されていますが、トイレで並んで売店で並んで・・・と過ごしているとあっという間に休憩時間が終わってしまうので、子供のお腹がすきそうな時間帯ならパンなど短時間で食べられるものを持参するのがいいと思います。

子供に観せたいけれど小さい兄弟がいる場合

上の子には観せたいけれど、下の子にはまだ早いし・・という場合、託児サービスも実施されています。※事前予約必要

こちらは利用した友人の話によると、託児申込みをすると劇団四季が託児サービス会社を手配してそちらに預かってもらうというシステムらしいです。託児の場所も会場からほど近い場所ではありますが、同じ建物内ではなかったそうです。料金もそれなりにお高いみたいですが、四季の会の会員だと1,000円引きとのことでした。

劇団四季に託児専門のスタッフがいるわけではなく、託児スペースも会場建物内にないとのことなので少し微妙かな・・・とは思います。

二回目観覧してきました

一回目の公演(4月)がとてもとても良かったらしく、子供たちから何度も『もう一回観たい!!』とせがまれていて、このたび心優しい私の妹(独身貴族)が子供たちの分S1席をプレゼントしてくれました。

そして私が二種類の席で観覧した印象は、どちらも素晴らしさは変わらないけれど、初めてみるならファミリーゾーン席がオススメだと思いました。

理由は舞台より少し離れているファミリーゾーン席の方が舞台の全体像が見えるので世界観に浸れるような気がするからです。初めて観て子供がもう一度観たい!となれば二回目以降は内容を知った上で演者の表情や細かい動きに注目して観ることができるS1席やS席がなお楽しめると思います。

子供たちに「どっちの席がよかった?」と聞くと「前の席!!」(S1席)と言っていました(笑)

より観覧を楽しむために

子供にライオンキングを観せたい!と思ったら、まずはストーリーを知った方が良いと思います。ディズニー映画の「ライオンキング」を見せましょう!

音の迫力や暗転したときに怖がるかもしれないというお子さんは、ストーリーを知っていた方が次の展開が読めるので、怖さを軽減できると思います。

さらにうちでは一回目公演後にライオンキングのCDをコピーして車中でしょっちゅう聞いていたので、二回目公演ではほぼ歌の歌詞も覚えている状態で観覧しました(笑)実際に観てCDとの違いで歌い方がその時や演者によって違ったりすることに気付けて、楽しみ方が倍増できたと思います。

まとめ

ライオンキングは劇団四季の中でも一番の代表作で、親子の愛や子供の成長、命のつながりが表現されています。他では味わえない感動がありますので、ぜひ成長過程の子供と一緒に観て感動を味わってほしいと思います。

おまけ

会場にフォトスポットがあり、四季の方が撮影してくれました(笑)

子供は喜びますよね♪