http://sosmother.com/ キャラ弁作成の手順とコツ~子どもが喜ぶのは一時!思い切ってトライしよう!

キャラ弁作成の手順とコツ~子どもが喜ぶのは一時!思い切ってトライしよう!

子どもが幼稚園に通っているときから、何度かキャラ弁を作っています。

私は小学生の頃から絵を描いたり工作をしたりすることが好きだったので、材料が食材に変わったという感じですごく楽しんで作ってます♪
今回は遠足に行く息子のリクエストがあったので、キャラ弁作成の手順とコツを紹介します。

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完成形

息子リクエストはウルトラマン、ゼットン、ピグモン
完成形はこんな感じ

娘リクエストはのり弁とトトロ

完成形

手順とコツ

その1
イラストを描いて材料を決めておく
この時、使うお弁当箱を手元において、原寸大でイラストを描く!そうすると、パーツを作るときに大きさの目安にできます。

その2

前日に作成できるものは前日にゆっくりと作る
今回はピグモン、トトロの土台になるハンバーグとパーツを作っておきました。

にんじんやチーズ、ハム、海苔などをイラストを参考に切っておきます。
この時私が使っている便利な道具がこちら↓

型抜き、海苔パンチ、海苔ハサミ、食材用カッター、ピンセット

にんじん、チーズ、ハムの形を作るとき、なるべく型があるものを使いますが、ちょうどいい形や大きさがない場合は牛乳パックを切って作ります。

今回はトトロのお腹や目玉の円を牛乳パックで作って型抜きしました。

それぞれ作ったパーツを食材ごとにタッパーで保管します(海苔以外は冷蔵庫へ)

この時海苔パーツを他の食材と同じタッパーに入れてしまうと、他の食材から出た水分で海苔がシナシナになってしまうので注意!!必ず海苔パーツは海苔のみのタッパーで保管してください。

コツその3

当日はまずごはんで土台を作ります
ここで先に土台をお弁当箱に詰めますこの時キャラがよく見えるように土台をナナメにしたり、土台の下に違うおかずを詰めたりして調整します。

あとはゆっくり前日に作ったパーツを土台につけます。この時ピンセットを使うとやりやすいです。パーツをつけるとき、私はマヨネーズかはちみつを糊変わりに使います。

お弁当箱に詰める前にキャラを完成させると、いざ詰めようとしたときに崩れてしまったりするので、必ずパーツは土台がお弁当箱に入った状態でつけてください。

あとは隙間を埋めるようにおかずを詰めます。

完成!!

子どもたち、とっても喜んで遠足に持って行ってくれました!

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まとめ

キャラ弁はとても面倒・・・と思っているお母さんもいると思いますが、喜んでくれる時期はほんの少しの間ですよー!!母親としての思い出作りにもなりますので、簡単なものからでもぜひトライしてみてくださいね!

私も今となってはお弁当を作る機会は滅多にないので、この次も何か作りたいと思います♪